スワヒリ語の文字組み
ngとng’の区別やアポストロフィを守り、長い語の行分けと国別の数値・日時書式を文脈で扱います。
OPEN-SOURCE SKILLS / SWAHILI TYPOGRAPHY
AIとつくるスワヒリ語のWebサイト、記事、報告書、プレゼンテーション。読みやすさも、伝わりやすさも、内容を大切にすることも。KUMIHAN|Mizaniは、スワヒリ語のための制作・レビュースキル集です。

目的も読み手も違うのに、同じ構成を繰り返さない。文章の意味や情報の優先順位を踏まえて、文字組み・余白・レイアウトを考える。KUMIHAN|Mizaniは、デザインを画一化するためではなく、一つひとつの制作物をよりよくするための指針を提供します。
制作と見直しに共通する、KUMIHAN|Mizaniが大切にする考え方。
ngとng’の区別やアポストロフィを守り、長い語の行分けと国別の数値・日時書式を文脈で扱います。
伝える順番と情報の重要度を整理し、目的に合ったレイアウトを考えます。
名前・引用・アポストロフィ・数値・日時・固有名・意味を守り、変更は事前承認と差分を前提にします。
完成物の気になる点を、対象を変更せずに確認・整理するための指針です。
TANZANIA / KENYA / UGANDA / DR CONGO
地域ごとのプロファイルを使い分け、語彙・他言語との関わり・数字や時刻の慣習といった特性に合わせて対応します。地域による違いを一律にそろえず、原文はそのまま保持します。
sw-TZ国語として行政・学校・報道で広く使われ、スワヒリ時間(saa moja asubuhi=朝7時)も日常的です。
sw-KE英語と並んで使われ、文章でも両言語がよく混ざります。都市の若者のくだけた言葉にはシェンも聞かれます。
sw-UG公的な文章は英語が中心。スワヒリ語も公用語で、主に広域の共通語として使われます。
sw-CD主に国の東部で話され、コンゴのスワヒリ語には公用語であるフランス語からの借用語が多くあります。
制作の入口から、Web・資料制作・レビューまで。
導入方法は利用環境によって異なります。お使いのツールのガイドから、必要なスキルを選んでください。
v0.1.0は4つの独立スキルと24の要件・24の試験素材を収録しています。各AIサービスでの実導入、表示試験、スワヒリ語母語校閲は未検証です。
KUMIHAN|Mizaniはオープンソース。ソースコード、配布ファイル、変更履歴はGitHubで公開しています。