OPEN-SOURCE SKILLS / SWAHILI TYPOGRAPHY

現行公開版 v0.1.0

スワヒリ語の
デザインを
もっと自然に

AIとつくるスワヒリ語のWebサイト、記事、報告書、プレゼンテーション。読みやすさも、伝わりやすさも、内容を大切にすることも。KUMIHAN|Mizaniは、スワヒリ語のための制作・レビュースキル集です。

OPEN SOURCEFOUR SKILLSSWAHILI FIRST
KUMIHAN
WORDS · SPACE · PURPOSE
01 / THE IDEA

「見た目をそろえる」より
「伝わる形を考える」

目的も読み手も違うのに、同じ構成を繰り返さない。文章の意味や情報の優先順位を踏まえて、文字組み・余白・レイアウトを考える。KUMIHAN|Mizaniは、デザインを画一化するためではなく、一つひとつの制作物をよりよくするための指針を提供します。

02 / WHAT MATTERS

伝えるための4つの視点

制作と見直しに共通する、KUMIHAN|Mizaniが大切にする考え方。

01 / TYPE

スワヒリ語の文字組み

ngとng’の区別やアポストロフィを守り、長い語の行分けと国別の数値・日時書式を文脈で扱います。

02 / STRUCTURE

内容に合う構成

伝える順番と情報の重要度を整理し、目的に合ったレイアウトを考えます。

03 / FIDELITY

原稿を大切に

名前・引用・アポストロフィ・数値・日時・固有名・意味を守り、変更は事前承認と差分を前提にします。

04 / REVIEW

制作後の見直し

完成物の気になる点を、対象を変更せずに確認・整理するための指針です。

TANZANIA / KENYA / UGANDA / DR CONGO

同じスワヒリ語でも
地域の習慣は異なる

地域ごとのプロファイルを使い分け、語彙・他言語との関わり・数字や時刻の慣習といった特性に合わせて対応します。地域による違いを一律にそろえず、原文はそのまま保持します。

TZタンザニア
sw-TZ

国語として行政・学校・報道で広く使われ、スワヒリ時間(saa moja asubuhi=朝7時)も日常的です。

KEケニア
sw-KE

英語と並んで使われ、文章でも両言語がよく混ざります。都市の若者のくだけた言葉にはシェンも聞かれます。

UGウガンダ
sw-UG

公的な文章は英語が中心。スワヒリ語も公用語で、主に広域の共通語として使われます。

CDコンゴ民主共和国
sw-CD

主に国の東部で話され、コンゴのスワヒリ語には公用語であるフランス語からの借用語が多くあります。

現行公開版 v0.1.0正式公開 · 公開日時
04 / GET STARTED

いつものAIツールから
はじめよう

導入方法は利用環境によって異なります。お使いのツールのガイドから、必要なスキルを選んでください。

RELEASED / v0.1.0

v0.1.0は4つの独立スキルと24の要件・24の試験素材を収録しています。各AIサービスでの実導入、表示試験、スワヒリ語母語校閲は未検証です。

最新版のダウンロード ↗
OPEN SOURCE · APACHE 2.0

スワヒリ語のデザインに
もうひとつの選択肢を

KUMIHAN|Mizaniはオープンソース。ソースコード、配布ファイル、変更履歴はGitHubで公開しています。

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