ウクライナ語の文字
Ґ・Є・І・ЇはГ・Е・ラテン文字のIの異体ではなく、独立した文字です。似たラテン文字やロシア語の文字に置き換えず、言語はuaではなくukまたはuk-UAと指定し、実際のフォントファイルで文字・イタリック・強勢記号を確認します。
目的も読み手も違うのに、同じ構成を繰り返さない。文章の意味や情報の優先順位を踏まえて、文字組み・余白・レイアウトを考える。KUMIHAN|Міраは、デザインを画一化するためではなく、一つひとつの制作物をよりよくするための指針を提供します。ウクライナ語では、まず対象が現代の文章か歴史的な引用か、読ませる本文か表現としての見出しかを見極めてから、規則を選びます。
制作と見直しに共通する、KUMIHAN|Міраが大切にする考え方。
Ґ・Є・І・ЇはГ・Е・ラテン文字のIの異体ではなく、独立した文字です。似たラテン文字やロシア語の文字に置き換えず、言語はuaではなくukまたはuk-UAと指定し、実際のフォントファイルで文字・イタリック・強勢記号を確認します。
伝える順番と情報の重要度を整理し、目的に合ったレイアウトを考えます。
U+0027・U+2019・U+02BCのアポストロフィ、結合文字の強勢記号(сло́во)、歴史的な引用を原稿どおりに保ちます。綴りの提案は、採用する正書法の版と許容される語形を踏まえ、本文とは分けて示します。
完成物の気になる点を、対象を変更せずに確認・整理するための指針です。
DESIGNED FOR THE MESSAGE
KUMIHAN|Міраは完成デザインを一律に指定しません。使う媒体や条件に合わせて考えるための知識を提供します。引用符«…»と内側の“…”は編集方針に合わせ、数値や日付は検証済みのuk-UAフォーマッターで表示し(1 234,56 ₴、21 жовтня 2026 р.)、複数形は1・2・5・21で確かめます。
制作の入口から、Web・資料制作・レビューまで。
導入方法は利用環境によって異なります。お使いのツールのガイドから、必要なスキルを選んでください。
初版v0.1.0は規則24件、独立スキル4種と配布ZIP15件(リポジトリで公開。GitHub Releaseは未作成)。母語校閲・実機表示・AIホストへの導入は未確認です。
KUMIHAN|Міраはオープンソース。ソースコード、配布ファイル、変更履歴はGitHubで公開しています。