OPEN-SOURCE SKILLS / UKRAINIAN TYPOGRAPHY

現行公開版 v0.1.0

ウクライナ語の
デザインを
もっと自然に

AIとつくるウクライナ語のWebサイト、記事、報告書、プレゼンテーション。読みやすさも、伝わりやすさも、内容を大切にすることも。KUMIHAN|Міраは、ウクライナ語のための制作・レビュースキル集です。

OPEN SOURCEFOUR SKILLSUKRAINIAN FIRST
KUMIHAN
WORDS · SPACE · PURPOSE
01 / THE IDEA

「見た目をそろえる」より
「伝わる形を考える」

目的も読み手も違うのに、同じ構成を繰り返さない。文章の意味や情報の優先順位を踏まえて、文字組み・余白・レイアウトを考える。KUMIHAN|Міраは、デザインを画一化するためではなく、一つひとつの制作物をよりよくするための指針を提供します。ウクライナ語では、まず対象が現代の文章か歴史的な引用か、読ませる本文か表現としての見出しかを見極めてから、規則を選びます。

02 / WHAT MATTERS

伝えるための4つの視点

制作と見直しに共通する、KUMIHAN|Міраが大切にする考え方。

01 / TYPE

ウクライナ語の文字

Ґ・Є・І・ЇはГ・Е・ラテン文字のIの異体ではなく、独立した文字です。似たラテン文字やロシア語の文字に置き換えず、言語はuaではなくukまたはuk-UAと指定し、実際のフォントファイルで文字・イタリック・強勢記号を確認します。

02 / STRUCTURE

内容に合う構成

伝える順番と情報の重要度を整理し、目的に合ったレイアウトを考えます。

03 / FIDELITY

原稿を大切に

U+0027・U+2019・U+02BCのアポストロフィ、結合文字の強勢記号(сло́во)、歴史的な引用を原稿どおりに保ちます。綴りの提案は、採用する正書法の版と許容される語形を踏まえ、本文とは分けて示します。

04 / REVIEW

制作後の見直し

完成物の気になる点を、対象を変更せずに確認・整理するための指針です。

DESIGNED FOR THE MESSAGE

文字を並べるだけでなく
読む体験を組み立てる

KUMIHAN|Міраは完成デザインを一律に指定しません。使う媒体や条件に合わせて考えるための知識を提供します。引用符«…»と内側の“…”は編集方針に合わせ、数値や日付は検証済みのuk-UAフォーマッターで表示し(1 234,56 ₴、21 жовтня 2026 р.)、複数形は1・2・5・21で確かめます。

現行公開版 v0.1.0正式公開 · 公開日時
04 / GET STARTED

いつものAIツールから
はじめよう

導入方法は利用環境によって異なります。お使いのツールのガイドから、必要なスキルを選んでください。

RELEASED / v0.1.0

初版v0.1.0は規則24件、独立スキル4種と配布ZIP15件(リポジトリで公開。GitHub Releaseは未作成)。母語校閲・実機表示・AIホストへの導入は未確認です。

最新版のダウンロード ↗
OPEN SOURCE · APACHE 2.0

ウクライナ語のデザインに
もうひとつの選択肢を

KUMIHAN|Міраはオープンソース。ソースコード、配布ファイル、変更履歴はGitHubで公開しています。

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